保育園継続申請について① ~申請までの経緯~

こんにちは。毎日花粉にやられています。

お医者さんで効き目の強い花粉症薬をもらったのですが、全然効かず・・・。
花粉症に関する特許をgoogle patentでちょっと調べてみたのですが、
身近なことだからか結構興味を惹かれますね。
将来的にアレルギー疾患系の特許も読んでみたいです。

さて、本日はブログに何度か出てきた「保育園継続申請」について
書きたいと思います。
一言で言うと、
「私の退職後も講座受講を理由に保育園を継続できないか」
ということです。

—–

私は現在、IT企業で時短勤務(9:00-16:30)をしています。

産前は残業が非常に多く、「辞めたいなあ・・・」と思っていました。
しかしほどなくして妊娠したため、産休・育休手当を目当てに退職をやめました。
(妊娠中は通勤がつらく、辞めたいなあと何度も思ったのですが、お金のために
がんばって勤務してました。今思えばそんな微々たるお金のためにそこまで
しなくても・・・、と思いますが笑)

その後約1年間の育休を取得して職場復帰。
さすがに以前のような残業はないものの、なんだろう。あまり仕事に意欲を感じられませんでした。

「子供を預けてまでやりたい仕事なのか?」
「もし今死んだ場合、私は満足して死ねるのだろうか」

そう自分に問いかけたとき、聞こえてきた答えは「NO」でした。
また、丁度その時期にレバレッジ特許翻訳講座の存在を知り、受講を決意。
職場に未練はない。退職して勉強に集中したい!と思いました。

しかしそこで問題になったのが、保育園です。

うちの子が保育園に通い始めて1年。
友達もでき、とても楽しそうに保育園に通っています。
私の都合で保育園を辞めさせるのはとても忍びない・・・。
それに、私が退職したとしても子供が家にいるとそんなに勉強時間がとれないし。
(ひょっとすると会社に行くよりも勉強時間が短くなる可能性も・・・)

そんなもやもやした思いを抱えながらスカイプ相談を受けたとき、管理人さんから
過去に講座受講を理由に子供を保育園に通わせていた方がおられたというお話を聞きました。
「そんな手があったか!」
と思いました。

「就労」ではなく「就学」要件で保育園に預けるということです。

「就学」要件の場合には通学の必要があるのではないか?
(=通信講座ではだめなのではないか)と思われるかと思いますが、
通信講座を認めている自治体も実は結構あります。

「絶対に就学要件で保育園を継続してみせる!」
そう意気込んで、役所に詳しい話を聞きに行ったのでした。

※継続申請の結果はまだ出ていません。
もしかすると継続不可・・・という結果に終わるかもしれませんが、
ご容赦ください。。

つづく

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