攻める分野決定の難しさ&IBMレジストシリーズの開始

昨日からIBMレジストシリーズを進めています。

半導体製造プロセスの話は化学・物理ビデオのいたるところで出てきましたが、
全然話についていけていなかった私。

昨日は半導体製造プロセスについて一通り勉強しまして、
「あのときビデオで言っていたのはこういうことだったのか~」と、
繋がる部分もありました。

物理・化学を終えてから今日までにやったことをまとめてみます。

自動車・半導体分野に関する調査(挫折)

自動車・半導体と一言で言っても、カバーする分野はかなり広いですよね。

そこで、まずは自動車・半導体に関して大枠で特許検索して
どのような分野、会社の特許が多いのか調べ、その結果を元にして
具体的にどの分野の特許を読んでいくか決めようと思っていました。

まず自動車関連の特許を調べてみようとしましたが、
上述のように自動車といっても分野が広いため、何で調べたらよいのか見当がつかず・・・。

特許動向調査資料を参考に

・自動運転
・リチウム二次電池

などのワードを含む特許を調べようとしたものの、これもまた絞りきれず。
そうやって検索ワードを変えてちまちまやっているうちに、時間は刻々とすぎていく・・・。

うーん、まだまだ全然知識が足りていないんだな。

そして、自動車という分野が広すぎて、全体を見渡そうとするが見渡せず、
それによって妙な焦りが出てきてしまうことに気づきました。

最初から全体を見るなんて無理だと分かってはいるのですが、なんというか、
一部だけを見ろと言われるとどこを見たらわからない、というか・・・。

とにかく何かやることにした

最初から「需要のある分野の特許を読もう!」と構えていたのがまずかったのかもしれません。

そこで、まずは自動車という大枠の中で自分の好きな分野を見つけて、
そこを攻めればよいのかな。
とも考えましたが、「いや、でもやっぱり需要がないと・・・」という思いが出てしまい進めず。

これではいつまでも前に進まない・・・。とにかく何かはじめないと!
と思った私は、とりあえずIBMレジストシリーズを開始することにしました。
それと並行で、上記シリーズに出てきた内容を元に関連特許を精読していくことにします。

結論

最初から計画的にやろうと構えすぎているのがまずかったんでしょう。

ビデオセミナーで何度も言われていることですが、
「DCAP」
なんですよね。

まずやる。やって初めて分かる。やる中で見えてくる。

今回は1日で方向修正できたのでまだよかったと思います。
講座開始前の私だったら、計画決めに何日かを浪費していたことでしょう。

時間を無駄にしないよう、今日もひたすらDOします。

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