[物理]物体が鏡に映る理由

橋元テキストp.224(ビデオ(63))で
物体が鏡に映る理由に関する説明が出てきましたが、
しっくりとこなかった(イメージができなかった)のでいろいろ調べてました。

全身を映すために必要な鏡の大きさは?

こちらを読んでイメージがつかめました。
全身を映すためには身長の1/2の大きさの鏡が必要であるということを例に、
光の反射について説明したページです。

「自分の身体を鏡で見る」というよくある(イメージしやすい)状況を例に説明してもらう方が分かりやすいですね。
(普段ロウソクを鏡に映して見ることなんてそんなにないし・・・!)

見る位置を変えてみる


Aが物体、A”が物体の虚像(なぜかA’ではなくA”にしてしまった)
虚像の位置は物体の位置によって一意に決まる。
①、②、③のいずれの位置から見ても、同じ虚像の位置から
光が出ているように見える。

その他

「虚像」という言葉が出てきました。
虚像とか実像とか、中学理科で聞いた記憶がかすかに・・・ある・・・ような・・・。
(高校受験はもちろん暗記で乗り切ったので原理は理解できてない)

ビデオでおすすめされていたレンズに関する書籍にはこのあたりの話も載っているようなので、
早速アマゾンで購入しました。
熱・波動・電磁気・・・。このあたりは苦手意識が大きいですが、
具体例をたくさん参考にして原理を理解することを意識してがんばります。

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