真実は現場にある!「まくらぼ」実用新案には無い情報!

こんにちは!

前回の睡眠記事にて、「まくらぼ」が出している実用新案の紹介をさせていただきました。

「まくらぼ」の枕には安眠のためのさまざまな工夫がされているんですよね~。
さすが、「まくら」の「ラボ」ですね!

そして本日は、「まくらぼ」の枕に関する追加情報をご提供したいと思います!

実用新案を読んだだけでは分からないこともある

私は先日、「まくらぼ」店舗にて実際に枕を購入しました(こちらの記事を参照)。

その際、先日ご紹介した実用新案には記載されていない様々な情報を店員さんが教えてくださいました。

実用新案が出たのは平成23年。今から7年前です。

この7年の間にお客さんとのやりとりを通して、
より効果的な枕の構造や使い方を模索されてきたのでしょうね・・・。

今回は、私が実際に店舗で聞いた&体験した情報をみなさんにお届けしたいと思います!

情報① 「まくらぼ」の枕は身体の矯正に役立つ

「まくらぼ」では、枕の作成時にその人の身体の各部位を測定します。

各部位を正確に測定することで、その人に合った枕のアドバイス&調整をするのです。

もちろん私も測定していただいたのですが、その際、

・首のカーブが浅い
・猫背である

ということを指摘されました。

「猫背である」ということは自分でも自覚していたのですが、
「首のカーブが浅い」ということには全く気付いていませんでした・・・。


(図:首のカーブの比較。左:通常、右:浅い)

さらに突っ込んで質問したところ、「首のカーブが浅い」場合には
不眠や頭痛、肩こりなど様々な不調が現れやすいそうです。

これ、まさに私が悩んでる症状ですやん・・・。

(私は整体にも通っているのですが、首の浅さについては指摘されたことなかったな~)

そして!ここで「まくらぼ」店員さんから朗報をいただきました!

のカーブの浅さや猫背などの身体の不調は、
矯正のために調整した枕を使用することで徐々に直すことができるそうです!!!

そこで私の場合も、1回目は首矯正用の枕として仕上げてもらうことにしました!

具体的には、下図の首支持袋20、21のうち、


20(台形部分)を首矯正用として少し高め&固めに、
21(長方形部分)を現在の首の形に合った形状に

調整していただきました。

日中首がつかれなかったときには20(矯正用)側に首を載せて就寝し、
首がつかれてゆったり眠りたいというときには21(普段使い用)を使って就寝します。

20(矯正用)側を使用する頻度を徐々に増やしていくことで、
無理なく首の矯正ができるということです。

自分に合った枕を使うことは、首だけではなく身体全体の矯正にもつながる、
というお話も聞きました。
逆に自分に合わない枕を使い続けると、だんだん身体が歪んでしまうのだそう。

自分に合った枕を使って、快適な睡眠生活&日常生活を送りたいものですね!

情報② 横向き寝&仰向け寝は自在に調整可能

実用新案の紹介記事では、以下の図のように

「21(長方形部分)は仰向き寝、20(台形部分)は横向き寝で使用する」

という説明をさせていただきました。


(実用新案登録第3171680号 「図3」より)


(実用新案登録第3171680号 「図3」より)

しかし、私が1回目に調整していただいた首矯正用枕の場合は
両方とも仰向け寝用に調整していただきました。

つまり、目的に応じて20(台形部分)、21(長方形部分)を
横向き寝&仰向け寝のいずれ用にも調整できる
ということですね!

最近ではこのような調整も自在にできるようになった、ということでしょうか。

ちなみに、子育て中で子供を寝かせるときには必ず横向き寝になるというお母さんの場合、

・20(台形部分)、21(長方形部分)の両方を横向き寝用にする
・どちらか一方のみを横向き寝用にして、子供が寝たら仰向け寝用で寝る

という調整を希望される方が多いそうです。

(確かに、寝かしつけのときには横向き寝になりますよね。分かる・・・)

自分の家庭環境に合わせて枕を調整することも可能なんですね!!
まさに自由自在!

他にもまだまだ・・・

私が知っている情報は以上2点ですが、
「まくらぼ」には他にも隠された(?)情報がたくさんある気がします。

今後何度か枕の調製に行くと思いますが、その際にまた別の情報を仕入れてきたいと思います笑

興味のある方は、ぜひ「まくらぼ」へ行ってみてくださいね!

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